2019年11月29日

築理会の活動と各委員会の取り組み 佐野吉彦 築理会会長(第9代)

2019年5月の会長就任にあたって、「つなぐ場所、築理会」という表題のレポートをつくり、そのなかで「同窓会としての存在感をこれまで以上に高め、また大学との結びつきを強め、築理会を活性化したい」と記しました。ここまで皆様のお知恵をお借りしながら進めてまいりましたが、引き続きよろしくお願いいたします。


今年度、取り組むテーマとして設定したのは次の3つでした。

○テーマ1 会員相互の交流を活発化する

○テーマ2 会員の活動を支援し、「理科大建築」のプレゼンスを拡大する

○テーマ3 東京理科大学工学部建築学科と連携して教育貢献する




これを推進する各委員会の成果と、これからのミッションについてご紹介します。


企画総務委員会  (乙丸勝範委員長)には、諸行事の運営管理をお願いしており、ホームカミングデイなどを通じ、理窓会や野田建築会との連携も進みました。「りぼん」制作グループ同窓会スタートなどの新たな試みにも積極的に対応いただけるでしょう。


情報・広報委員会  (委員長:近藤剛啓委員長)は、会報の発行・充実だけでなく、WEB・メルマガにも共有できるコンテンツづくりに取り組んでいただいています。「理科大建築」のすぐれた人材発掘や、キラリと光る情報掘り起こしが進みそうです。


会員ネットワーク委員会 
(三輪冨成委員長副会長)は、念願のメルマガスタートに尽力いただきました。これからも名簿整備、地方のネットワーク充実などにより、世代を越えたつながりがますます広がってゆくよう、尽力をお願いします。


建築学科への協力委員会  (増村清人委員長)は、建築学科と共催で、OBOGと語る会を大成功に導きました。今年は、社会人コース設立などでも学科に協力しましたが、「りぼん」発刊継続、学生への表彰制度の充実などで、学科と後輩を応援しましょう。


活性化委員会 
(稲垣雅子委員長)は、以上の活動を力強く支えていただきました。活動への参加者も広がってきています。これからも特に若い築理会会員の発表や参加の機会創出、活動支援など、いままでにない取り組みに期待しています。


ということで委員会どうし連携して、実りある活動が続いてきました。メルマガを読まれた皆さん、いろいろな行事に参加ください。あるいは、それぞれの活動の情報をお寄せください。ご一緒に「理科大建築」をにぎやかにし、バリューアップしてゆきましょう。
posted by chikuri-maga at 12:17| 日記